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杉浦フィールド開発ストーリー⑮
フィールド作り開始!~農機具編~

初心者のこだわり

自給農を始めた当初。
機械はなく、手作業の範囲で取り組んでいた。

季節の野菜は、身近なものを資材にして
師匠の岡本よりたかさんから学んだことをそのまま実践していました。
経験を重ねて、徐々に
穀類の麦や大豆を栽培し、
お米の栽培していくと転機がやってきました。

農繁期という転機

毎日かなりの時間と体力を注ぐことになります。
それでも作業にメドが立たず、
鍼灸院や他の暮らしの仕事ができなくなっていく。

それでも家庭菜園だからと、手作業にこだわっていました。
でも、折々で師匠の機械をお借りして考えが変わっていきます。
「いろいろな仕事がある現代の暮らしでは機械も必要だな」
そう感じて、緊急性のあるものから導入していきました。

小麦や米の脱穀をするハーベスター
草刈りをする刈払機
小麦や米の収穫をするバインダー
大豆の脱穀機
穀類の選別をする唐箕(手動)
穀類の種蒔きをする播種機(手動)

時間も資源

機械も少しずつ増えて
おかげさまで作業が計画的に進むようになりました。

自分のライフスタイルに合わせて
気持ち、体力、時間が必要以上に漏れてしまわないよう
留めていく感覚も大切だと感じています。
面積が小規模であれば、
上記のラインナップで十分ですし
お友達と共同で購入してもよい思います。

今回の移住先は、
少し面積が広いので新たに導入しました。

軽トラ

作物や樹木、機械も運べるので仕事がはかどるし、
何かと我慢しなくてよくなりました。

運搬車

何に使うの?と言われることもありますが
持ってると結構、助かります!
大きなもの、重いもの移動ができるので
心理的な負荷が少なく片づけや整備に役立っています。

トラクター

パワーは小さめですが、手に入れました。
必ずしも必要というわけではないですが
面積や畑の状態によっては管理機との違いを発揮してくれます!

管理機

小さな面積を耕したいときや
大豆や小麦の土寄せなどで力を発揮してくれます。

ハンマーナイフモア

刈払機があれば購入の優先順位は低いです。
でも緑肥など背の高い作物でも細かく砕いてくれるし、
刈高が設定できて「美しく早く楽に!」草刈りができるので
重宝しています。

道具も自分自身

最初は、全て手作業で行ってきたからこそ、
道具のありがたさが身に沁みます。

道具や機械は、自分の身体の延長にあるものですので
やはり使えば疲れます。
使うだけでなくメンテナンスも覚えていくことが
今後のテーマです。

次回、このフィールドにどんな生き物がいるのか
動物調査編を公開します!

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