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杉浦フィールド開発ストーリー⑭
フィールド作り開始!~箱庭編~

箱庭から暮らしを創る

敷地全体の構想ができてから、
実際に形にした時のイメージを確認しようと思って
箱庭を制作してみた。

そもそも四井さんから受け取った図面は二次元。
でも図面に起こす前の四井さんのイメージは四次元であっても
限りなくリアリティのある三次元に近かっただったはず。

箱庭にすることで、平面的な二次元から
立体的な三次元で確認できるし
更なる改善のインスピレーションが得られやすくなります。

最初の土台は土で作ってみましたが、
木枠がカビるし重いので作り直してみました。

土台の制作開始!

制作段階で一番苦労したのは土台。
素材選びから始めるわけですが、
家にあるものや身近なもので作ろうと考えました。
まずは、たまたま余っていたプラスチックプレートを使ってみます。

実際に、プラスチック用のカッターで削るように切って
形を整えていきます。
イメージが形になっていく喜びや
土台としての安定感に感激しました。

ただ、想定より時間がかかる上に労力も消費するので
全体を仕上げるには、あまりに非効率。
なので素材を変更することにしました。

次は、掃除用の激落ちくんを選択!
当然ですが、プラスチックと比較すると作業効率は
格段に上がって楽に形が整います。
ただ、やはり柔らかすぎて土台としては不向きです笑

結局、ジオラマベースボードという
加工しやすい発泡スチロールを購入して進めた。
やはり専用の商品とあって使いやすい。
ただ、うちの敷地は傾斜が多く高さを出すために
素材を重ねて使っていたら材料が足らなくなってしまった。

再度ジオラマベースボードを買い足すと余ってしまうので
続きは段ボールで代用してみることに。

結局、これが軽くて丈夫、
しかもプラごみも出なくて一番扱いやすかった。
作られる方は、土台には段ボールがおススメです!

地表面の制作

大まかな土台ができたら地表面を表現していきます。
素材はダイソーの「ふわっと軽いねんど」を選びました。

この粘土、本当に軽かるくてビックリしました笑
傾斜なども表現しやすくて良かったですし、
乾燥すると固まるので完成後の持ち運びも可能です。
コツとしては、乾燥後に若干の縮みが出るので
粘土を付け足してあげると仕上がりが美しいです。

地上部の制作

この土台ができてしまえば、
あとの装飾は自由がききます。

木材で家や車を作ったり、
紙で動物を作ったり、
絵具で水田や水辺環境を表現したり
拾ってきた小枝で樹木やシイタケ栽培を表現できます。

山の杉の木や草の表現には
ジオラマ制作用の素材をネットで購入しました。

色々と作り始めると
楽しくて想像力が溢れてくるので、
よりよい構想ができると思います!

ぜひ、チャレンジしてみてください^^

次回は、農機具編を公開します!

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