杉浦フィールド開発ストーリー⑩
杉浦フィールド開発ストーリー⑩
いよいよフィールド購入!
物件購入
初交渉から、いくつもの難題と向き合うこと一年。
おおむね納得できる状況になったので、
仲介業者に購入の意思を伝えて手続きを済ませた。
一年もの間、ずっと続いていたモヤモヤした気分も晴れわたり
清々しい思いです。
とはいえ、まだお家を所有した実感はわきません。
焦らず一歩一歩、暮らしを重ねる中で
本物の実感が得られればと思っています。

フィールド開発のテーマ
その一歩を、どのように進めるか?
やっぱり自分たちが意図的に行わなくても、
この地のポテンシャルが活きてくる暮らしにデザインしたい。
当面のテーマは
☑自然と土ができ
☑自然と水が巡り
☑火を扱うことで森と繋がり
☑自然エネルギーを引き出すこと。
それらを実践して、
自然という理に沿って生きられたら
どれだけ心地よいだろう。

命が宿る暮らし
人はもちろん、ほかの動植物たちも
生きている命は物質やエネルギーを集め
その身に一旦留めたのちに排泄したり朽ちる
という拡散する現象をたどる。
その排泄物や亡骸は
微生物や別の命の栄養として留まり、
また拡散する。
一見、不要になったものが再利用されながら
命は続いていく。
そして、その連続の先には
エラーと言う形で新種の生命が生まれ
多様な生態系を形成していくこともあるでしょう。
ぼくらの日々の営みが
そんな理の延長線上に沿っていくころ、
暮らしに命が宿っているかのような温もりを感じるだろうし、
心地よさと共に、豊かさに包まれていることと思う。
想像するだけで、
とにかく気持ちが高揚しワクワクする。

ブログには、今後の開発の過程や
これまで実践してきたことも含めて、
記事に残していこうと思います。
次回、あいさつ回り編を公開します!

