杉浦フィールド開発ストーリー④
杉浦フィールド開発ストーリー④
初めての出会い~後編~
お家を知ったきっかけ
伊賀市空き家バンクを通じてたどり着いた。
当時、毎月4件の新規物件が公開され、
気になる物件があれば申し込みの上、
内覧日に現地訪問をするという手順。

伊賀市空き家バンクのシステム
内覧日に訪問した物件が気に入って、
実際の交渉に進みたい場合は、あらためて交渉に申し込みます。
申し込み方法は、内覧日に手渡される申込書に必要事項を記入して
その場で担当の方に手渡すか、後日、締め切り日までに郵送します。
もし、希望者が複数いれば自動的に
空き家バンクさんが主宰する抽選会に回って交渉順位が決まります。
オンライン抽選会
交渉順位を決める抽選会はzoomを使って公開されるので
とても公平性があって良かったです。
抽選方法は、いたってシンプル。
申込書を提出した順に番号が割り当てられていて、
ガラガラ抽選箱にその数字が書いてある球があるので
番号が出てきた順番がそのまま交渉順位となります。

交渉の実際
ただ、伊賀市空き家バンクは
しっかり活動されていることもあり非常に人気!
必然的にこの抽選会の参加者も多くなり、
10組を楽に超えることが多い。
しかも、みなさん購入に向けて本気なので
交渉順位1位にならないと交渉の席にも着けないという
運も必要なシステムなのです笑
実際、ぼくらも何度も参加しましたが
14位、7位、2位、2位と、あと一歩が届かない。
そういった事情があって、
単に気に入った物件に出会っても手放しでは喜べないんです。
そして、今回も交渉順位は2番目。
期待は薄いけど待つしかありませんでした。
10月の出会いから2ヶ月以上が経ち
諦めかけていた12月末。
ついに吉報が舞い込み、交渉できることになりました。
この時ばかりは、心が躍りました。
次回以降、交渉の席で起きた
リアルなお話を公開します。

