杉浦フィールド開発ストーリー③
杉浦フィールド開発ストーリー③
フィールドとの出会い~前編~
出会い
はじめての出会いは、2022年10月。
建物は、目立った傷みはなく
とても古民家とは思えないくらい綺麗な印象だった。

間取り
居住スペースのほか、
鍼灸院にできそうな建物があり、
ワークショップもできる部屋があった。
他にも、農機具倉庫や工作ができる倉庫があり、
駐車スペースも申し分なかった。

母屋の裏手に広がる畑
日当たりがよく家庭菜園やセミナーもできる面積がある。
そして、今回の売買では対象外であるものの
田んぼ用のため池や山もあって
近くには綺麗な川があり
車で15分ほど走ると湧き水がいただける。
移住先で求めている条件はほぼ揃っていた。
畑スペースは、現状では畑にほど遠く
とてもスグに栽培が始められる状態ではなかった。
面積や状況を考えれば、
とても未経験者が手に負える畑ではないなぁと察しが付く。
誤解を恐れず言ってしまうと
「もう自分が引き受けるしかないでしょう」と思ったのが正直な感想。

自分たち家族が、この地に移り住むことで
自分たちの幸せの先に、お家や地域がより豊かになっていく
そんな様子が見えた。
ただ、それでも僕のこころは踊らなかったのです。。
この先に話が続くのですが
長くなるので、後編は次回に回したいと思います。

