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杉浦フィールド開発ストーリー①
現状の全貌を公開~お家編~

フィールド開発

これから里山のフィールドを開発していきます。
空き家になっていた古民家と地続きの耕作放棄地を整備していく過程は山あり谷あり。
せっかくなので、その変わりゆく姿や奮闘記を公開していきます!

今回は、お家編ということで建物を中心に紹介しつつ、
構想も書いていきます。

現状の建造物

居住スペースになる建物は、3つ。
一部で雨漏りはありますが全体的に状態がよく
大切に管理されていたことが伝わってきます。

ではご案内していきますね。

玄関

母屋正面の外観は、ほぼ現状のままで歪みだけ整えていただきます。
玄関は、土間を復活させます。
家の中に「外と室内の中間」の曖昧な空間があるというのは
日本家屋の味じゃないかと思っています。

キッチン

キッチンは、住む人の物質やエネルギーがギュッと集まり
暮らしの中心になる場所。
キッチンも景色になるような空間にしたいです。

母屋の裏

母屋の裏側は畑になっていて、これから美しい景色になっていきます。
その景色を室内からも見渡せる、気持ちのいい場所にしようと思います。
また畑とキッチンが繋がる暮らしの動線としても重要な場所です。
外キッチンとして釜戸や流しを作って、野菜を洗い、
洗った水はアクアポニックスの生き物の命に繋がるように設計したいと思います。

離れ

築100年の離れ
裏手は、一部を掃き出し窓にして庭との動線を作ります。
ここはDIYも多くなりそうです笑

築50年の小さな離れは、鍼灸院として
クライアントさんも心地よくいられる空間に。

小屋

住居スペース以外では、作業小屋も作ります。
木工や鉄工などの物作り、暮らしの道具の修理など
壊れた物を直すことは暮らしを補完する意味で大きな役割を担います。

建物の改装は来年からスタート!
伝統工法で自然エネルギーが巡るお家になっていきます。
DIYもしていくので、だんだんと工具も集まってきました!

改装の様子は、来年の春以降に公開していきます!
次回は、畑編に続きますのでお楽しみに!

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